何か質問はありますか。

通常、面接の終わりごろになると、
面接官から質問があるかどうか聞かれます。


ここでは必ず質問するようにしましょう。
(3つくらいは用意しておいた方がよいです)


質問をしないと、面接官からは意欲がないと
判断されてしまいます。また、不明点を明らかに
しておいた方がよいでしょう。


特に、業務内容やポジションでの責任範囲について不明点が
あれば必ず聞くようにしてください。


不明点についてここで明確にしておかないと、
選考が進むにつれて、面接官とあなたで仕事の
イメージについてギャップが生じてしまいます。


以下、質問のサンプルです。


「このポジションで特に重要な仕事は何ですか。」


「このポジションの魅力はどういったところにありますか。」


「このポジションの募集背景を教えていただけますか。
 前任者がいらっしゃるのでしょうか。それとも、
 新しくできたポジションなのでしょうか。」


「どのような人物を求めていらっしゃいますか。」


「このポジションの上司はどなたになりますか。」


「私の業績はどのように評価されますか。」


「今後の選考プロセスはどのようになっていますか。
 選考結果はいつ頃ご連絡いただけるのでしょうか。」


「このポジションの組織構成について教えていただけますか。
 何人ぐらいのチームなのでしょうか。」



その他、あなた自身で思いついた質問がありましたら、
あらかじめメモしておきましょう。

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mensetsu_manual at 01:35│この記事をクリップ!面接の質問対策 


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