2006年02月07日

面接で余裕を持つために

面接で余裕を持つのに役立つポイントを
一つお伝え致します。


それは、
「面接を受けることができた時点で
 半分内定を得たようなものである」
と意識することです。


どういうこと!?と思われたかもしれません。


しかし、よく考えてみてください。
新卒採用、中途採用共に書類選考で
半分以上不採用を決定するのが通常です。


面接を受けることができるということは、
これまでの自分の経歴に相手が興味を持っている
ことを示しているのです。


したがって、必要以上に自分を売り込む必要はありません。
また、経歴についてもレジュメに書いてあることを
全部説明する必要もありません。


面接はゼロからのスタートではなく、
半分進んだところからのスタートだと思ってください。


面接官としては、時間と労力をかけて
面接を行うのだから、候補者がいい人材であってほしい
と願っています。


批判的に落とそうとするのではなく、
なるべくよい点を見つけて拾い上げてあげたいと
思っている面接官も多いことでしょう。


ですから、
自分を十分に表現することのみに意識を
集中させてください。


それで不採用なら、縁が無かったというだけです。
割り切って考えてみると楽になりますよ。

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