2006年02月01日

面接は双方向

面接においての基本的なスタンスについてお話します。


一番重要な心構えは
面接は双方向のコミュニケーションである!
ということです。


つまり、一方通行のプレゼンテーションではない、
ということです。


面接官の一つの質問に対して、よく長々と話し続ける人が
いますが、こうした人はコミュニケーション力が無いと
判断されます。


コミュニケーションをキャッチボールに例えると、
面接官が1回投げたボールに対して、2回、3回と投げている
ようなものですね。


1回受けたボールに対して返すのは1回でいいのです。


具体的には、
「あなたの強みを3つ挙げてください」という問いに対しては、
「私の強みはAとBとCです。具体的にはそれぞれ〜です。」
と簡潔に答えるようにしましょう。


強みに関係するからとはいえ、これまでの経験を長々と話したり、
話が脱線してしまうのは避けましょう。


もう一度言います。聞かれた問いにのみ、きちんと答えれば
よいのです。

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